4.0MHzを発振するラジオ波で、組織に対する高密度なエネルギーの集中性を実現。 熱損傷を抑え、微細な切開・凝固が可能な電気メスです。これを用いることにより避妊去勢手術時にお腹の中に結紮糸を残さず手術することができます。アンテナ式対極板によってラジオ波が回収されるため、手術中の対極板による体の冷えや、熱傷の心配がありません。
窒素プラズマ技術を用いた世界初の動物用治療器です。プラズマガスを含む気体を患部に吹き付けるだけで、歯肉炎軽減、口臭低減、皮膚炎軽減などの効果をもたらします。麻酔を用いず使用でき、動物への負担が少ない治療です。(効果を得るためには週に1~2回、合計5回行うことが必要です。また効果は永続しないので週に1回の治療を継続する必要があります)
高速で画像の取得、処理が行えるレントゲン撮影機器です。
撮影後すぐにオーナー様にレントゲンをお見せすることが出来ます。
最新の超音波検査装置を導入しました。以前のものと比べ小型犬や猫の心臓が見やすくなり、腹部の画像も見やすくなっております。これからも院内の設備を少しずつアップデートしてまいります。
自動血球計算機です。貧血や脱水などを調べます。迅速に検査結果が測定できます。
内臓の異常を調べる血液化学検査機器です。早期に腎臓の異常が分かるSDMAや蛋白尿の正確な評価に有用なUPC、甲状腺機能の評価に有用なT4など、特殊検査項目も測定可能です。10~20分で結果が出ます。
少量の血液で生化学検査が行える機器です。幼弱な子や高齢の子など、少量の血液で検査希望の方はこちらの機械で測定可能です。当院までご相談ください。
腰痛、背痛の疼痛緩和や止血などに用いています。
麻酔中に心電図や血圧心拍数、呼吸数、麻酔濃度、酸素飽和度、二酸化炭素濃度などを測定する機械です。これにより麻酔の安全性を高めます。
尿を自動で遠心分離して尿沈渣の顕微鏡画像をAIが自動的に診断します。正確な沈査結果、優れた細菌検出、高解像度画質で的確かつ迅速に臨床判断をサポートします。
これまでの動物の心電図検査は、動物を横向きに寝かせ、身動きが取れないように押さえつけて測ることが一般的で、動物にとって負担のある方法でしたが、ハートチェックは特殊な電極の開発により、動物はシートの上に立ち、足の裏の肉球を通して心電データを測定することができます。データはAIが自動的に解析します。
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